2009年3月アーカイブ

WBCの女神様

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 少し前の記事ですが。

「イチロー偉い」「最後にやってくれた」ファンが喜び爆発 : WBC : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 スタンドにはトリノ五輪フィギュアスケート金メダリストの荒川静香さん(27)の姿も。東北高校(仙台市)の後輩にあたるダルビッシュ投手について、「最後まで闘志むき出しで投げ抜いてくれた」と力投をたたえた。


 荒川さんも野球が好きだということで、とても嬉しい。私も野球が好きなので...(厳密に言うと私は"ホークスが好き"なのですが)。

 さてWBCと言えば、3年前の第1回は、荒川さんがトリノで金メダルを授かった興奮さめやらぬうちに、王JAPANが優勝したので、ワンセットで思い出に残っています(残念ながら当時はまだ今のように荒川さん大好きっコではありませんでしたが)。
 のちに、荒川さんが、我らが王監督(当時)と2006年なんちゃら賞関係の表彰式で、よく並んでいたのが印象的です。

 今回のWBCも、荒川さんが球場で連覇の瞬間を見ていたということ、またしてもワンセットで思い出となりそうです。...しかしまあ、世界フィギュアとちょうど同じロスでWBC決勝戦が行われた、というのがこらまたすごい偶然でしたね。

 荒川さんの繊細なスケーティングも、日本人ならではの技を駆使した野球も、どちらも美しい。本当に日本の誇りです。

1周年の決意

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 ...ふと気づけば、開設して1周年...が、すでに過ぎている...。

 勢いで初めてみたものの、振り返れば数えるほどの記事しかない...。

 決して荒川さんに飽きたわけではなく、タノシミが減ったわけでもなく、むしろ荒川さんらい好っき!が以前より加速しすぎてるし、むしろタノシミが多すぎて多すぎて追い付かないのです。

 しかし、偉大なる女神様のお名前をタイトルに使わせていただいているというのに、このひどい状況。トホホホ。

 こんなんじゃあ、いけません。小ネタでも、ほんの数行でもいいから、毎日とは言わないけれど、できるだけ短い間隔で更新していこうと、1周年と1ヶ月と1日の決意です。

 いつの間にか無くなってましたよ...。先月いっぱいだったのかな。

 一度だけ飲んだことがあります。もっと飲んでおけば良かった...残念。

【coffee ground(コーヒーグラウンド)】
福岡市博多区中洲5-3-8
アクア博多1F


[参考リンク]
CAFE FILE > coffee ground
 10日、お昼休みに『アクロス・ランチタイムコンサートvol.16 ~八木沼純子が贈る華麗なる銀盤の調べ~』を観に行って来ました。

★ポイント
1.演奏曲がフィギュアスケートでおなじみの曲
   プッチーニ:オペラ<トゥーランドット>より「誰も寝てはならぬ」
   ドビュッシー:<ベルガマスク組曲>より「月の光」
   ピアソラ:「リベルタンゴ」
   ビゼー:オペラ<カルメン>より「アラゴネーゼ」「ハバネラ」
   リムスキー=コルサコフ:「シェヘラザード」
   サン=サーンス:「死の舞踏」
   ハチャトゥリアン:組曲<仮面舞踏会>より「ワルツ」
2.司会が八木沼さん

 この2つのポイントが私のハートにガッチリかみ合ったので、12時になった瞬間、職場を飛び出してアクロスへ。

 このコンサート、タイトルどおり12時から13時までのランチタイムに行われます。時間的にはランチタイムなのですが、職場との往復を考えると聴けるのはせいぜい40分くらい。行くか否バウアーか、ギリギリまで迷ったけれど...。

 ああ、思い切って行って良かった~...!

 ...『誰も寝てはならぬ』は1曲目だったので聴きそびれましたけどね(会場に着いた途端オワタ)...。しかし、先に書いたように『誰も寝てはならぬ』以外もおなじみの曲ばかりなので、演奏が始まればスケーターさんたちの氷上の舞いが思い浮かびます。
 しかし、なんと言っても、福岡室内合奏団の奏でる音色がとても美しい。弦楽器の音って、なんて綺麗なんだろう...と、リラックスして聴き惚れていました。
 生演奏を聴くって大切ですねえ。心が洗われました。

 ...で。
 席が埋まっていて後ろの方しか座れず、遠くからではありますが、黒いドレスの八木沼さん素敵でした。
 ただ司会だけかと思いきや、ずっとステージにいてですね、一緒に演奏を聴いていました。曲の間にフィギュアスケートのエピソードを紹介したり。例えば、カルガリーオリンピックのカルメン対決とか。使用曲にも流行があって、クラシックは最近のハヤリだとか。
 色々な話題が紹介されて、たいへん勉強になりました。解説やPIWとはまた違う魅力の八木沼さんが観られました。
公式ブログ見てきたら『コンサートの司会初めて』と書いてあった...。とても初めてには見えなかったですよ)

 素晴らしいお昼休みをありがとうございました。
 那の川四つ角は『豚と節家』のお隣、工事中の新しいお店『JEWEL』の看板が気になっていましたが、昨日通りかかったら『ロールケーキとプリンのお店』と貼り紙がしてありました。

 楽しみですね。
 職場からふらふらと歩いて帰宅中、中洲で偶然見つけた『ラーメン暖暮』。あれ?いつの間に??...1月に開店していたらしい。以前は『すし処てら岡 中洲店』があった場所です。

 中に入ってまず食券を購入。席について食券を出すと、店員さんが麺の固さ、辛みだれの量、ねぎの有無を聞いてくれます。

ラーメン暖暮 辛みだれはあんまり辛くないかも。どちらかというと辛いのが苦手な私でも、"多め"にしてみても大丈夫でした。

 麺はかなり細麺。スープは、ほわ~っと、臭すぎず軽いとんこつスープの香りで濃厚な味。どこかの屋台で食べたことがあるような。暖暮のラーメンもまた昔ながらの味のうちの一つということでしょう。

 ...しかし、"屋台風の味"とひとことで言っても、屋台風にも色々あるからなあ...。

 それから、念のためちり紙持参が良いかも。ティッシュは壁に備え付けてあるけれど、席によってはちょっと遠いので。

 お昼に食べたけど、飲んだ後にも食べてみたいラーメンだと思いました。ごちそうさまでした。

★今回いただいたもの
ラーメン(超かた・辛みだれ多め) 600円
替玉 150円

ラーメン暖暮 博多中洲店
福岡市博多区中洲4-7-20
 那珂川町の山の中をくねくね進んで行くとあらわれる、旅館風の立ち寄り温泉、それが『那珂川清滝』。

 初めて向かうときは、
「ホントにこの先にあるのカシラ...ドキドキ」
 と、思ってしまうような道のり。
 そう言えば途中、外見・内装ともに昭和の香りプンプンなレストラン?食堂?があったなあ。あのお店、気になる...。

 話を戻して、先週末その清滝へ行ってきました。2月24日放送の『アサデス』で紹介されたばかりだったので、人が多めだったもよう。駐車場に車がいっぱい。ですが、車を使わないと行けない場所なので、駐車場は大きめです。ご安心を。

 温泉は屋外・屋内ともにバラエティに富んでいて、あれやこれやと出たり入ったりしていると、のぼせにくいので、長時間浴場にいられました。1時間近くいたかも。
 先日書いた『東洋の女神たち ─ 荒川女神とキム・ヨナ ─』で、"昨年5月に開催された『Festa on Ice 2008』の共演でとても良い雰囲気だった"と書いたところ、ちょうど今年も開催が決定したとの発表がありました。もちろん、荒川さんもご出演。



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