2009年9月アーカイブ

筑豊ラーメン山小屋 小森江店 筑豊ラーメン山小屋...RKBラジオ祭りの露店で食べたことがあり、お気に入りの味でした。しかし、まだお店で食べたことがなく、先日、門司に行った際に入ってみました。

 ...むむむ?味が違う...??
 お店のほうは文字通り筑豊の味でしょうか?ラジオ祭りで食べたのはもっと博多の味っぽかったような。
 露店だったからなのか、出店場所によって味が違うのか。

 確かめるべく今後何軒か別の地区の『山小屋』へ行って確かめてみたいものです。

<今回いただいたもの>
ラーメン
ぎょうざ

筑豊ラーメン山小屋 小森江店】
北九州市門司区小森江3-8-1
093-381-8590
日~木 11:00~22:00
金・土 11:00~24:00
定休日:なし

作詞:荒川静香

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 FOIを観に来ていたという河口恭吾氏のニューアルバム『WOMANING~今を生きる女性たちへ~』(11/11発売)で荒川さんが作詞に挑戦しているそうですよ。
 曲のタイトルは『Dreamer meets 荒川静香』。

▼河口恭吾、11人の女性と11曲を創作「愛をテーマに」 | ズームイン!!SUPER
▼河口恭吾、11人の女性と11曲を創作「愛をテーマに」 | 日テレNEWS24
▼荒川静香が作詞に挑戦:芸能:スポーツ報知

<10月1日 0:35 追加>
▼プロスケーター荒川静香、人気ブロガーきっこ"活躍する女性11人"が作詞家デビュー ニュース-転職・派遣・キャリアのオリコンランキング
▼<河口恭吾>荒川静香、コシノヒロコら"今を生きる女性"11人が作詞 アルバム11月発売(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 いつも勇気や心強さやタマシイを揺さぶる感動や"目からウロコ"を与えてくれる彼女の綴った言葉がメロディに載って流れる...それだけで、もう、ワクワクするじゃありませんか!

 着うたの先行配信が始まっているので早速ダウンロードして聴いてみましたが、いい感じです。早くフルで聞きたいですね。

▼河口恭吾 ※携帯用QRコードあり
▼レコチョク
 今週末、さいたまスーパーアリーナで『Japan Open 2009』と『Carnival on ice 2009』が開催されますね。

 『Japan Open 2009』はその日の夜(第1部:3日18時30分~19時、第2部19時~20時54分)に、『Carnival on ice 2009』は次の日(4日16時~17時15分)に放送されます。

 さて福岡は...ああっ、第1部はっっ

18:30  VIVA!SPORTAS

 いつもの通り、『ビバスポ』が入っとる...orz

 どうかこの枠で荒川さんが放送されてしまいませんように...。美しい荒川さんをより美しく観たくて32インチのテレビ買ったんですから...。

 ...万が一のことがあっても10日に18時からBSジャパンでも放送があります。ウチはJ:COMに入っているので安心。日テレ+は観られないけど。

 一方、『Carnival on ice 2009』は無事に放送があるようです。ややありがとうTVQ。


一度だけ行ったことがあるSSAの思い出:ミカ卒、ロマモ、キリギリス
 先に『アラカワシズカ ノ タノシミカタ』で更新しましたが、あらためてこの飲食カテゴリ用に『カチョエペペ』の紹介を。

 リバーサイドにあるビルの6階にあるイタリアンダイニング。座り心地の良いソファーでゆったりくつろぎながら、食事と窓からの眺めを楽しむことが出来ます。室内のソファー席のほか、テラス席もあります。
 お店の雰囲気は、2人でのんびり過ごすのもいいですし、2人以上でワイワイ楽しんでも良さそうです。

 カウンター席もあるので
「1人でもお気軽にどうぞ」
 とお店のお姉さんがニッコリ笑顔で言ってました。

新・女王様のピッツア 料理のほうですが、前菜の盛り合せ、ゴルゴンゾーラ、新・女王様のピッツア(画像)のほか、メニューにもまだ載っていない新作の豚と野菜の料理(名称不明...というか聞いたけど忘れてしまった...)をいただきました。肉は柔らかく、汁は豚と野菜の旨みが出ていて繊細な味でした。
 その他どれも濃すぎず薄すぎず、材料を引き立てる味付け。

 アルコールは、ワインはもちろんイタリアの生ビールもありました。ピエモンテ観光大使が大好きなわたくしとしては、ピエモンテのワインを飲みたかったのですが、一緒に行ったメンバーがワインを飲まない人だったので飲めず...残念...次は必ず...。

 ところで、このお店。美しい夜景が見られますが、ラブホテル地帯のそばにあり(てか、隣がラブホ)、川の向かい側にはキャナルシティがあるものの、その手前には風俗ビルが並んでいたり...と街の表裏が混在する場所にあります。

 このカオスな風景を
「福岡らしいな」
 と笑える人だけが、『カチョエペペ』を見つけられるのかも知れません。

<今回いただいたもの>

前菜の盛り合せ
ゴルゴンゾーラ
新・女王様のピッツア
ビール
グラスワイン

カチョエペペ
福岡市中央区春吉3-5-4
CUBE HARUYOSHI AQUA 6F
092-712-3736
 静香様に食べていただきたい一品、その名も...

女王様のピッツア!!!!!

新・女王様のピッツア 正確には『新・女王様のピッツア』と言います。先日行ったイタリアンダイニングにありました。ピエモンテのワインもありました。

 なんで『飲食』のカテゴリではなく、荒川さんカテゴリに書いたかと言うと、このピザのネーミングとピエモンテで...。
 ごめんなさい...。

カチョエペペ
福岡市中央区春吉3-5-4
CUBE HARUYOSHI AQUA 6F
092-712-3736
くんちゃんラーメン 商店街、とは名ばかり、いわゆるシャッター商店街で、歩いている人もほとんど見当たらない、そんな静かな通りの中にその店はぽつんとある。

 モノクロームの風景の中、ひときわ目立つ提灯と赤いのれん。ここが『くんちゃんラーメン』だ。

 祖母の家から歩いて15分位の場所にあり、よく出前を取ってくれていた。
 最近はすっかりご無沙汰だったので、久しぶりにくんちゃんラーメンを味わおうと思い、今回は出前ではなく、初めて店で食べてみることにした。

 店内は、さすが、古くから続いているラーメン屋といった雰囲気。家族が協力しあって営業しているらしく、かわいい看板娘が水を出し、お父さんお母さんが注文の品を作るといった具合。看板娘も自分が出来ることをちょこちょこと手伝っていた。
 お店の雰囲気と重なり、タイムスリップしてしまったかのような気分でラーメン...と、焼き豚とビールをいただいた。

 ところで、このくんちゃんラーメン。大将が代替わりしたのか?はたまた別の理由か?この店独特の強烈なラーメンの香りが無くなっていて、ちょっと寂しかった。
 以前は出前が届くと、祖母の家中に香りがひろがる位強烈だった。これがクセになるし食欲をそそるし、これぞ"くんちゃんラーメン"だと思っていたのだが...。

 ...とはいえ、独特な香りが無くなっても筑豊の味は十分楽しめる。ぜひ一度お試しを。

【くんちゃんラーメン】
嘉麻市平1374
0948-42-0251
 シルバーウィーク(以下:SW)が終わりました。また今日から荒川さんのショーを観に行くためにお仕事がんばりましょう!

 ところで、みなさんはSWをどのように過ごしました?私は例によって、飲んで食べてじいじのお墓掃除して、スーパー銭湯で汗流して、ホークス戦見て、妄想話を考えて...といった感じでちんたらしていました。

 しかし!油断なりません!!そんなSWの間、我らが荒川さんは早くもオリンピックに向けて取材を重ねているではありませんか!
 北京オリンピックの際もキャスターとして大活躍していましたが、バンクーバーも北京以上の活躍が観られそうですね。今から非常に楽しみです!

ボブスレーに高山特需、スポンサーついた - スポーツニュース : nikkansports.com
モーグル日本代表合宿 上村選手ら意欲 | NNNニュース
 福岡市南区と中央区が隣接する那の川四つ角の周辺は飲食店が多いです。最近はたびたびローカル番組でも取り上げられています。
 今回、この那の川四つ角周辺の飲食店の現状をさらりと動画で記録してまいりました。



 わりと長く続いているお店が多いようですが、九電工本社横・皐月マンションの一部はお店の入れ替わりが頻繁なようす。『もつ鍋 武』、『居酒屋 天』、『Mawning』は先月くらいに閉店し、天の方は早くも改装され『居酒屋 ひしを』に。Mawningも現在改装中で、近々新しいお店がオープンしそうです。
 『アジア太平洋フェスティバル福岡 2009』というのは、『アジアマンス福岡』の目玉イベント。アジアのグルメを味わえる屋台、パフォーマンスが楽しめるステージ、雑貨や名物を販売するお店などが並びます。
 毎年、福岡市役所前の広場で行われているのですが、今年は20周年記念のせいなのか、開場はマリンメッセ。しかも19日夜開催のコンサートが有料のため、非有料エリアからステージが見えないよう区切ってあり、例年のように屋台の食事を楽しみながらアジア各国のパフォーマンスを観ることができなかったのです...。

 なんか今年はちがーう...と不満。

 今年は20周年だからですよね?来年は、通常通りに戻してくれることを願います...。


「いつから行くの?早く行きなさいよ...ペーパードライバー教習」
「んがー...」
 母の質問にテキトーな返事で答えた。

  今年こそはペーパードライバー教習に通ってリハビリし、再び公道を運転出来るようになることが目標だった。しかし、いざ現実的に行こうと思うと、事故を起こすんじゃないかと怖くなったり、仕事帰りに毎日通わなくてはならないことが億劫になったり、教官と車内で2人きりになることを想像すると辛かったり(...1対1が苦手...)...なかなか実行へ踏み出せずにいた。

 免許を取ったばかりの頃は、毎週末運転してそこそこ乗り回していたのだが、1~2年を過ぎた頃からか、だんだんと運転しなくなり、ズルズルとペーパードライバーになってしまった。そもそも便利なところに住んでいるので、車を使わないのなら別に使わなくても済むのだ。

 しかし、そろそろ父と母も長時間の運転が辛くなってきたようなので、私も"運転再開"しなくてはならないだろう...。

 そんなもやもやしていたある日、キャナルシティにカブトムシ型巨大ロボット...KABUTOMが来ているという話題をテレビで見た。その大きさ、デザイン、動き...一目で心を打たれた私は、期間中のとある日、会社帰りに見に行ってみた。

 それが↓このブログ。
巨大カブトムシ型ロボット、キャナルシティにあらわる

 目の前で見ると、予想以上に大きく、迫力があった。ガッシリと地に足をつけている。ホンモノだ。ハリボテじゃない。KABUTOMがリアルなマシンであることをピリピリと感じた。...これはぜひ動くところが観たい...!
 しかし、デモンストレーションの時間帯は昼間のみで、この日は止まっている姿しか見られなかった。

 自宅に戻って、カメラに収めたKABUTOMの勇姿を見ていると、どーーーーうしても、どーーーーーーーーーーしても動いている姿が見たくなり、こんな機会は滅多にないんだから、と決断し、仕事が休みである土曜日、デモの時間に合わせて再びキャナルシティに出かけた。
(土・日のキャナルシティ周辺は人が多くて苦手なんです...)

 実は、前日の福岡はひどい豪雨で、
「KABUTOMがは大丈夫だろうか...」
 とずっとやきもきしていた。

 御覧になりましたか?『いい旅夢気分』。テレビ東京はさすが、荒川さんの魅力を分かってらっしゃる(笑)。
 こういう旅番組の良いところは、クールだけではない、面白いだけではない、荒川さんの多面的な魅力がたっぷり楽しめるところですね。
 そのツボがしっかりおさえられた、たいへん満足出来た良い番組でした。

 一つ一つこまかい部分で笑わせてくれるし、どこの方言か分からない言葉は出てくるし、スキージャンプのヘンテコなものまねはするし、反面、周囲の人に対する気づかいや、真剣な表情でスケートの練習をしている姿など、このギャップが大好きなんです。

 ゆかたにうなじで、おいしそうにビールにグルメの場面にも、ええ、たいへん満足でしたとも!

 ......ただ、ただ一つ。温泉入浴がなかったわけですが、混浴風呂の入り口の場面では本当にドキドキしました。これはひょっとして、くるんじゃないかと思ったけれど。
 ありませんでしたね。ガッカリしたような、ホッとしたような。

 本当は、温泉入浴シーンが無くて、心から安心した自分がいるような気がします。

 これで、荒川さんは入浴シーンは完全NGらしいということが分かりましたね。永遠に"お預け"というわけです。それでいいのかも知れません。

ブーン

 いよいよ今夜は『いい旅夢気分』(テレビ東京・20:00-21:00)ですが、その前に昨日のサンディスクの新製品発表会の件の記事を見つけた分だけ拾ってまいりました。


 サンディスクは先のFOIでスポンサーでしたね。サイトを見たところ、スケートセンターのすぐ目の前に本社があるようで。

  で、なぜ新製品発表会に荒川さんが出席されていたかといいますと、記事にれば、
『高速な荒川さんのスケーティングも新製品を使って撮影すれば高速でメモリに書き込むのでガシガシ撮影出来ます!』
 というデモンストレーションだったようです(...合ってますよね)。高速で、おまけに変顔率が低い荒川さんにふさわしい内容ですね。
 しかしなんともうらやましい新製品発表会なんだろう...。

 トークショーも行われたようで(てゆーか、うらやましすぎるわこの発表会)、その内容について書かれた記事を読んで思ったのですが、きちんとその場に応じた返答が出来る聡明さもまた荒川さんの美のうちですねぇ。

 ありがとう、サンディスク。おかげでまた一つ荒川さんの美しい姿を見ることが出来ました。これからはメーカー不明のやっす~~いものは買いません。サンディスク買います。

■■

 『ちー坊の食堂 屋形原店』あらため、『めんや八』に行って来ました。

めんや八 数週間前、オカンとチー坊の坦々麺が食べたくなり、とある日曜日に出かけたところ、定休日は木曜日のはずなのにお店は閉まってるわ、よく見りゃ看板も変わっているわ、お店の前で大慌てしたものです(オカンが)。

 その後、住吉の頃からチー坊ファンのオカンの友人に
「中の人は変わってないよ。てゆーか、店名変わったの知らずにお店入ってフツーに食べた」
 みたいな情報を得て、さらに店休日を調べたところ不定休であったため、行く当日事前に電話で営業しているか問い合わせてから、再度訪れました。

 変わらずウマー。

白ゴマ坦々麺 坦々麺の味は変わっていません。大盛りがなくなったのが残念です。

 先に書いたとおり不定休なので、事前に問い合わせてから行った方が確実だと思われます。

<今回いただいたもの>
白ゴマ坦々麺 650円
替玉 180円

【めんや八】
福岡市南区屋形原3-33-27
092-566-5177
11:30~15:00(OS 14:45)
18:00~21:00(OS 20:45)
定休日:不定休
♪てれってーれてれ てーれってん~ てーれってん~・・・
 のオープニングでお馴染み、『いい旅夢気分』に荒川さんがご出演ですよ!!

テレビ東京「いい旅夢気分」
9月16日(水) 20:00-21:00
いい旅夢気分 | テレビ東京

20090910_ast01.jpg ああああ、ついに、ついにキターーーー!!!

 以前、荒川さんが『いい旅夢気分』に出演しないかな~という妄想をmixiかどこかでつらつらと書き垂らしていましたが、ついに実現するとは!!!
 ちなみに当時の妄想は、
『安藤みきちーと一緒に、温泉入浴、浴衣にうなじ、風呂上りに生ビールゴキュプハ』
 といったものでしたが、妄想と現実の違いは現在のところ以下の通り。

×安藤みきちーと一緒 → 本田武史氏、荻原次晴氏と一緒
△温泉入浴 → 予告では男性陣のみ
△浴衣にうなじ → 予告にはなかった
△風呂上りに生ビールゴキュプハ → 予告にはなかった

 妄想ほぼ連敗...orz

 いやしかしですね、先日の放送後、すでに次週予告があったにもかかわらず、まだ撮影中のようで(荒川さんが忙しいせいなのか、秋の行楽向けのせいなのかは不明)、撮影の様子が垣間見えるブログがありました。

泉中央で働く歯科医のブログ:仙台の老舗の甘味処と金メダリスト - livedoor Blog

 撮影中の荒川さんと遭遇されたんですね、この方。ああうらやましい、うらやましい。
 そして、記事中にこんな一文がありました。

『前を通ってすいません』っと中にいたお店のお客さんにも気を使い

 あああ、やっぱり荒川さん大好きです!私も荒川さんのように、周囲の方に気遣い出来る人間でありたい。

 テレビには映らないエピソードを楽しみつつ、放送を待ちましょう。ワクワク。

20090910_ast02.jpg

別ブログから移転

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 諸事情により、別名義で別ブログ『アラカワシズカ ノ タノシミカタ』に書いていた荒川さんに関する記事(正確には"荒川さんに対する想いをダラダラ書き綴った記事")を、本ブログにまとめました。
 それにともない、カテゴリ名を『荒川静香』から『アラカワシズカ ノ タノシミカタ』に変更しました。また、以前のブログで"web拍手"をクリックしてくれた方がいたので、こちらにも設置してみました(ねこちゃんのアイコンです)。

 まだ画面、記事ともにきちんと整理できていない部分がありますが、少しずつ手直ししていくので、これからもどうぞよろしくお願いします。

d-w-p | アラカワシズカ ノ タノシミカタ
新横浜スケートセンター 荒川さんを好きになって3年弱...やっと念願の、聖地・新横浜スケートセンターへ『FRIENDS ON ICE』を観に行って来た。

 滅多に遠征しない、飛行機に乗らない私にとって、飛行機での移動自体が儀式となる。空の上という非日常を移動することで、さらに気持ちが高まってゆくのだ。
 機上の光景を眺めたのち現地に着けば、タイトルのような言葉も放ちたくなるであろう。...なぜなら、着いた先もまた、非日常の世界...夢の世界だったのだから。

儀式の空 今回は22日昼・夕の2公演のみの鑑賞だったが、身体が福岡に帰ってからもココロはしばらく"夢の世界"から戻って来られなかった。もし全公演観ていたら、現実に帰れなくなるところだったかも知れない...。

荒川さん宛のお花 私は荒川さんのことを、その美しさと包みこむような優しい笑顔と、時に厳しい一面も見せるため度々"女神"と表現するが、今回、まさにキッズとのコラボで実体を見た。

 女神と天使だった。

 荒川さんは、小さな子とのコラボでも素晴らしい。キッズだけを立てるわけではない。もちろんキッズが荒川さんの引き立て役に収まっているわけではない。
 ちゃんと二人とも主役で、二人一緒に輝いているのだ。
 その光景たるや、まさに女神と天使。

(とてもその直前、グダグダな抽選会とバナー大会をやっていた人とは思えない)

 興奮冷めやらぬまま、昼公演を見終わって気づく。いや、実は、あのコラボの部分だけではないんだ...公演全体に、彼女の想いや温かみ、息づかいを感じた。FOIは、まさに、女神の暖かい手のひらで繰り広げられる夢の世界なのだ。

バナー FOIについては「荒川さんが好きなら一度は行くべき」と、よく耳にはしていた。それだけ荒川さん濃度が高いのだろうと思っていたが、それは出番だけのことではなかったのだ。

 ...この目に見えない"あたたかさ"は現場に行かないと、感じられない雰囲気であろう...。

 聖地・新横浜スケートセンター...いずれまたこの地へ、"夢の世界"へ、来ることになる。




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