別府湯けむり殺人紀行─金メダリストは見た!城島高原を包む殺意の霧・愛と涙のイナバウアー!!

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 ...という2時間ドラマのような、『"湯けむり"と言えば"殺人"』なんて展開は全くなく、安心してお読みいただける普通の別府旅行記を書きます。
 あと『金メダリスト見た!』ではなく『金メダリスト見た!』ですな(笑)。

 『空の境界線 ─ 高原に舞い降りた女神』で書いたとおり、セントレジャー城島高原パークへ荒川静香さんを観に行って参りました。その後家族と合流して別府温泉旅行を楽しみました。

城島高原パーク、イベントの告知看板 11月23日、6時10分天神バスセンター発→(高速バス)→8時45分別府北浜着→(徒歩)→別府駅着→9時10分別府駅発→(路線バス)→9時41分セントレジャー城島高原パーク着。
 パーク内の『アリスのテーブル』で和牛バーガーをいただいたのち、スケートリンクサイドの適当な場所に居座り、開演までひたすら待つ。

 12時50分頃荒川さん登場。リンクの感触を確認。13時イベント開始。デモンストレーション→スケート教室→トークショーで14時20分くらいに終了。大変美しうございました。夢のような時間でした。本当に観に行って良かった。

 パークを出て、後から車で別府入りした来た家族と合流。さあここからが温泉旅行の始まりです。
 まずは、天気もよく見晴らしも良いので「阿蘇くじゅう国立公園 狭霧台」で一枚。青い空とのコントラストが美しいです。

狭霧台 狭霧台

九州焼酎館 次はロープウェー駅そばの『九州焼酎館』にてホテルでの部屋飲み用に麦焼酎『熊八伝説』(芋もありましたけれど、大分は麦なので)を購入。
 しかし"九州焼酎館"とはなんて良いネーミング。ただの"おみやげ屋"よりはついつい立ち寄りたくなりますよね。ウチもそうでした。

 のんびり鉄輪温泉へと下って行き、今回のお宿『ホテル鉄輪』へ到着。古いホテルをリニューアルし、7月にオープンしたばかりなので、基本的にところどころ古い部分はありますが、目に入る箇所の大半はキレイにされています。

 しばらく部屋でお茶を飲んだりしてくつろいだ後、鉄輪の町を散策しながら近所の温泉センター『ひょうたん温泉』へ。
 途中、謎の『ヤング』の看板でおなじみの『別府ヤングセンター』の前を通り、
「おお!ここがあのヤングセンターか」
 と感激。

 ひょうたん温泉は長い歴史はあるものの、近年改装したのか最近の温泉センターまたはスーパー銭湯のようでした。数種類のお風呂があり、温度も丁度良くいくらでも入っていられそうで大変気持ちよかったです。
 中庭には売店があり、涼みながら風呂上りのビールとおつまみをいただけるようになっていましたが、ホテルの夕食バイキングをめいっぱい楽しむためにガマンガマン...。

 ひょうたん温泉帰りにスーパーで部屋飲み用のビール購入。

 ホテルに戻り、テレビにかじりついて大分のローカルニュースをチェック。城島高原パークのイベントの様子が紹介され、あらためて感激。やっぱ美しいわ荒川さん。

 19時半、お待ちかね食事タイム。ホテル鉄輪の夕食バイキングは17時半スタートかまたは19時半スタートと時間が決まっているのです。

 おいしそうな食べ物がたくさん並んでいますが、今回は肉肉肉、蟹蟹蟹とターゲットを絞っていたのでそれら以外は目もくれず。
 おにくはステーキもしゃぶしゃぶも、たいへんおいしくいただけました。蟹もおいしい。アルコールも飲み放題。一杯目の生ビールがおいしかったですが、我慢して二杯目からはおなかの膨らまないアルコールを中心に飲み放題。

 食後、しばらくゆっくりした後、ホテル鉄輪のとなりの『もと湯の宿 黒田や』の温泉へ。ホテル鉄輪の姉妹宿なので、宿泊者は無料で黒田やの温泉にも入ることができます。

 風呂上り、部屋でちびちび飲んだ後、一日の終わりにしてやっと宿泊しているホテルの温泉へ。広くて今どきっぽいオサレなデザイン。しかし...あちちちち、お風呂あちすぎて、なかなか肩までつかれない。無理せず腰湯にとどめる。

 風呂上り、再び部屋でちびちびやりつつ、別府の夜景を眺めながら、W-ZERO3[es]で城島高原のレポを入力。うまくまとめられず、ようやく書き出せたのが前回のレポ。心から嬉しくて心から楽しむと、昇華しきってしまってなかなか文字に落とせないものですね。約90分間の間に、荒川さんのあらゆる魅力(プロスケーター、先生、トーク)がギュッと詰まりすぎていました。

夜景 ザッとレポを打ち終えた後、おふとんに入りその日一日の出来事を想い返しながら眠りにつく。

 目が覚めるとまず朝温泉。やっぱりあちちち。結局肩までつかることができなかった...。

 朝食もバイキング。ガッツリおいしくいただく。 朝からハンバーグ。

 別府2日目の主な目的はスギノイパレスの棚湯ですが、ホテルをチェックアウトしていきなりまた温泉というのもなんなので、とりあえず観光客らしく別府タワーに行ってみる。
 ...ちょっと寂しげな雰囲気(人がいないとか、施設が古いとかそんな寂しさ)。

別府タワー  別府タワーを出て、スギノイパレスへ向かっていると、途中でグローバルタワーが目に入ったので、登ってみることに。斬新なデザインがいい。

グローバルタワー このサイトで紹介されていたノロいの券売機が楽しみだったのですが、券売機はポスターで塞がれていて、受付のおねいさんに入場料を直接お支払いする方式になっていました。残念。
 別府タワーとはまた違う眺めで、たいへん良かったです。

グローバルタワー展望室 グローバルタワーはビーコンプラザ内にあります。ビーコンプラザと言えば、トークショー内で荒川さんも触れていましたが、2007年にCOIが開催されたところですね。そして私が初めてライヴで荒川さんを見た場所でもあり、いわば記念碑的な場所です。思いがけず立ち寄ることが出来て嬉しいです。
 COIと言い今回のイベントといい、別府は私にとって特別な思い出が残る地になりました。

ビーコンプラザ   寄り道しましたが、ようやくスギノイパレスへ到着。しかしここからがまた棚湯までなかなかたどりつかない(笑)。入り口から目に入ったボウリング場を1 ゲーム、さらにボウリングを終えて棚湯へ向かう途中にあったゲームコーナーのエアホッケで2ゲーム。ひと汗かいたところでようやく棚湯へ。

 評判通りの、なんて素晴らしい眺めなんでしょう!お湯の温度も丁度良く、爽快な気分でゆっくり温泉に浸かることができました。
 ちなみにタオル、バスタオルのレンタル料は入湯料に含まれております。棚湯入り口に置いてあり、借りることができます。

 これにて別府旅行は全て終了。スギノイパレスから、直接別府ICへ。ただ、時間や場所の予定がつかず、とり天も別府冷麺も食べないまま別府を後にすることになってしまったことだけが残念。
 途中、玖珠SAで昼食。ここでようやくとり天を口にすることができました。ウマい!想像以上においしい!そして...これはやはりビールが欲しい...!
 勤め先の近くにとり天屋があったはず。今度食べに行ってみよう。

大分合同新聞 そうそう、玖珠SAのファミマにて大分合同新聞を入手。ミニ事件簿は掲載されていませんでしたが(笑)、イベントの記事はバッチリ載っていました。

 玖珠SAからはトイレ・ドリンク補充以外は特に寄り道もせず、無事に帰宅。

 温泉を重視した別府の旅でした。たいへん気持ちよく、楽しかったです。

 だらだら書いていて思ったのですが、別府は懐かし気な昭和の観光地の香りがただよっていますね。立ち並ぶ巨大な温泉宿、その隙間に小さな古い温泉宿、ロープウェイ、ヤングセンター、別府タワー、秘宝館(残念ながら行ってませんけどw)。
 荒川さんのイベントとあわせて、非日常をたっぷり楽しめました。別府ありがとう。

 

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2008年4月23日 02:12