かっこよかメーンキャスターと女子フィギュアと

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 バンクーバーオリンピックも終わり、我らが荒川静香様も帰国されたようで、本当にお疲れ様でした。荒川さんのおかげでオリンピックを楽しめました。
 荒川さんはフィギュアの解説において、現場や選手とお茶の間の距離を近づけてくれる人だと思っていますが、今回のオリンピックでもフィギュアのみならず他の競技においても、選手とお茶の間に優しいレポートを届けてくれたと思います。
 トークもかなり上達されて、氷上のみならず多方面で進化を重ねる素敵な荒川さん...。

ああ、もう、
かっこよかーーーーーッ!!!!!
 2006年秋ごろに荒川さんを好きになったその流れで(トリノで金メダル取ってすぐ、じゃないのが私のひねくれているところ...)女子フィギュアスケートを見始め、GPSやら四大陸やら世界選手権やらそのまま毎年見続け今回初のオリンピックを迎えましたが、出場選手たちがすっかりこれまでの大会からの"お馴染みのコ"ぱかりで、もはや日本人選手のみならず、とにかく出場選手全員が怪我せず、良い滑りが出来ますようにと祈るように観ていました...。
 滑り終えて晴れやかな表情の選手たちには「ヨカッタ、ヨカッタ」と安心し、逆に曇った表情の選手は心配になったり。

 それぞれに様々なドラマを持ち、想いを抱(いだ)いてオリンピックのリンクに立つスケーターさんたち。みんな素晴らしいけれど、メダルを授かるのは一握り...。
 そんな彼女たちをメダルの色、メダルの有無だけで語るのは実にもったいない。
 今後も素敵な彼女たちを応援していきたいと思います。

 んでまあ、あらためて、私ゃ、つっくづく荒川さんが大好きなんだなあ・・・と実感しました。色々な意味で。

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新年のごあいさつ
2010年1月 6日 12:39

氷上の女神たちのように
2008年4月23日 02:12