7月2日土曜日、『Fantasy on Ice 2011 in Fukuoka』の夜公演を観てきた。
フワフワとした気分が抜け切れず、夢から醒めないまま迎えた月曜日。荒川さんのこのツイートで一気に目が覚めた。
ただでさえ美しいのに、より強い想いを抱いて氷に乗るその姿は、もはや無敵の女神ではないだろうか...。
某所で紹介されていた物件について、とてもツボに入ってしまいました。
その名も......。
言うまでもないですが、荒川さんのプログラムは全部好きです。
しかし、その中で特に衝撃的だったのは"サイバーバタフライ"こと『It's a beautiful day』。本格的に荒川さんを見始めた頃だったので、初めてサイバタの動画を観た時は、たいへん驚きました。まだ『誰も寝てはならぬ』とか『You Raise Me Up』とか『Ave Maria』しか知らなかった頃でしたからね。
最初にはためく青い布や、途中の衣装の変形などに色々な創造をかきたてられました。当時は"女神の天地創造"やら、"いもむし→さなぎ→蝶"やら、好き勝手にイメージを妄想していたものです。
ナハロ氏の頃からうすうす思っていて、先のJOでの高橋氏でやっと言葉にまとまったのですが、布持ち係がカーテンの奥からオモテに出てきたことで、サイバタはまた一段と深みが増したように思うのです。
ナハロ氏は神役だったので
「さあ、行け。私が手塩にかけて創り上げた女神よ...!」
と送り出しているようだし、高橋氏は跪いている姿がまるで女神に仕えているよう。
ここに、上品で静かで息を潜めたようなエロスを感じるのです。
布持ち役は、すっかりこのプログラムのストーリーの一部、あるいは出演者となっているのではないでしょうか。
次は誰がオモテに出てきて布持ち役になるのか...さらなる進化と深みが楽しみです。
メリークリスマス!...と言いたい所ですが、すでに私のクリスマスは終わっています。そう、XOIが終わった時から、すでに。
...いや、残念ながら現場には行ってないんですけどもね。ネット上のレポートで読んだり、ニュースを見たり...。
さて、そのレポートの数々によると、FOIに続き、また色々な面で新しい試みが行われた楽しいショーだったようですね。レポの文面から、これまでに重ねて荒川さんが新しい世界を開拓してゆく姿を感じ取り、以前から荒川さんのそのような部分にも大変魅力を感じている私は、答えあわせのように再確認できるレポートを読むと、本当に荒川さんを信じて応援を続けていて良かったと、本当に嬉しく思います。
彼女は本当に美しく、カッコイイ...!
いつもネット上にショーのレポをupして下さる皆様、本当にありがとうございます。タマシイの熱さ、伝わってきています。タマシイを熱くして読んでおります。
来年こそは、FOIとXOIを現場で観たいと思っています!!
いよいよ、今週末は『プリンスアイスワールド福岡公演』です。
思い返せば2006年末、荒川さんにポワワとなって以降、メディアを通さない、直の荒川さん観たさに、昨年6月は別府へ、今年3月は広島まで、遠征してみたりしました。
(ワタクシ、基本的にビンボウなので、遠征はほとんどやりません!せいぜいハロー卒業後のミカさんのライブを観るために東京へ行った事が一度くらい...)
思い切って遠征して本当に良かったと思いました。荒川さんのスケーティングは、メディアを通して観てもとても素晴らしいのですが、直で観ると、こらまた予想以上に素晴らしかったのです。
軟らかな動き、上品な艶やかさ...その全身からあふれ出す"美"の雰囲気に、すっかり心を奪われ、"美熱"にのぼせあがってしまいました。
広島公演から5ヶ月...待ちに待った荒川さんを、やっとまた直で観ることが出来ます。
荒川さんのことばかりデレデレと書いてますが、もちろん、素晴らしいのは荒川さんだけではありません。ショー全体がとても楽しくて、幸せな気持ちになれます。
そもそも、舞台が氷上である時点で非日常的な上、そこで普通ではお目にかかれない超技や美技などが見られ、しかもこの広い舞台をすみずみまで、縦横無尽に舞う演技が見られるのです。
まさにこれは、起きていながら、現実にいながら味わえるファンタジーではありませんか!
今週末、それが福岡で見られます。
ささ、みなさんも、今週末は暑さや日常を忘れ夢の世界へ!福岡国際センターへ!
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└joy-m: もう荒川さんはCM出て...