モノクロームの風景の中、ひときわ目立つ提灯と赤いのれん。ここが『くんちゃんラーメン』だ。
祖母の家から歩いて15分位の場所にあり、よく出前を取ってくれていた。
最近はすっかりご無沙汰だったので、久しぶりにくんちゃんラーメンを味わおうと思い、今回は出前ではなく、初めて店で食べてみることにした。
店内は、さすが、古くから続いているラーメン屋といった雰囲気。家族が協力しあって営業しているらしく、かわいい看板娘が水を出し、お父さんお母さんが注文の品を作るといった具合。看板娘も自分が出来ることをちょこちょこと手伝っていた。
お店の雰囲気と重なり、タイムスリップしてしまったかのような気分でラーメン...と、焼き豚とビールをいただいた。
ところで、このくんちゃんラーメン。大将が代替わりしたのか?はたまた別の理由か?この店独特の強烈なラーメンの香りが無くなっていて、ちょっと寂しかった。
以前は出前が届くと、祖母の家中に香りがひろがる位強烈だった。これがクセになるし食欲をそそるし、これぞ"くんちゃんラーメン"だと思っていたのだが...。
...とはいえ、独特な香りが無くなっても筑豊の味は十分楽しめる。ぜひ一度お試しを。
くんちゃんラーメン
[場所]嘉麻市平1374
[電話]
0948-42-0251
[時間]
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[定休日]
-曜日
[公式リンク]
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[参考リンク]
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